顎骨切りVライン施術内容

顎の骨を垂直骨切りにして、その骨片切除によって(Vライン)下顎全体が細くなり、小顔効果がはっきり現われる手術です。医学的なお話ですが、本来上顎、下顎という分類がある様に、口元を中心に上下左右に広い範囲を指します。一般的に、顎は、口元の下の部分の下顎骨の中心部分を指しますが、医学用語で、オトガイと表現されます。手術方法はまず始めに、垂直方向の骨切りを行い、オトガイ幅の減少は通常の8ー16㎜程度行います。サジタルソーよ使い、全層に縦方向に2本切除を行います。次に中央骨片を切除するために、水平方向の切除を行います。骨切り線の上限はオトガイ神経孔の6ミリ下方とします。次に、水平切除のあと、中央の骨片を切除します。そして、左右の骨片を2穴チタンプレートで固定して、両側の段差をオステオトームを用いて丁寧に時間をかけて、なめらかにします。最後に上下の骨片を二ヶ所チタンプレートで固定します。

美しいVラインの下顎になる顎の骨切り

角張ったアゴや顔の下部分の大きさが悩みだったり、アゴを細くてきれいなラインにしたい方のための美容外科の施術を下顎Vライン形成施術といいます。アゴが長い場合は水平に骨切りをすることで下顎骨の中間部分を3~10ミリ程度中抜きをしてアゴの長さを短くします。アゴが突出している場合は骨切りした下顎骨を後ろに移動させて固定します。アゴが小さい場合は骨切りした骨を前に移動させると理想のvラインにすることができます。これらの施術にかかる時間は1時間30分くらいで、麻酔は全身麻酔で行います。この施術の良いところは顔の外からではなく口の中を切開し口腔内から行うので、外から見て傷が見えないということです。回復までの期間は約2~4週間で入院の必要はありません。傷は見えないといっても、あくまでも美容外科の施術で、口腔内を切ることになるので事前のカウンセリングはかかせません。

骨切りによって理想のVラインを実現できます。

女性は小顔に見せるために必死です。多くの女性がお金や時間を費やしています。エステで一時的な小顔効果を得ようとする人もいれば、髪の毛で輪郭を隠したり化粧による効果などを利用して見た目で小顔に見せるように努力している女性もいます。本当に悩んでいる人はVラインの骨切りという方法を選択する人もいます。Vラインの骨切りという言葉の通り、輪郭の骨を削って綺麗なVの形に整える外科的な美容整形手術のことです。顔も小さくなりますし、輪郭も綺麗になります。手術は全身麻酔が用いられます。また、手術後は腫れが数週間続くので人前に出られないという期間があったり、痛みが続くということもあります。その期間に耐えさえすれば、今まで顔のラインで悩んでいた人や顔が大きいということに悩んでいた人は自分の憧れていた綺麗な顔を手に入れることができます。